縮毛矯正後はシャンプーしてもいいの?|シャンプーの仕方や注意点を解説

縮毛矯正後はシャンプーしてもいいの?|シャンプーの仕方や注意点を解説

縮毛矯正後はシャンプーしてもいいの?

シャンプーで縮毛矯正が落ちてしまわないか心配…。

この記事では縮毛矯正後にシャンプーをしてもいいのか、についてまとめました。

Ponoスタッフ

結論としては、縮毛矯正をした後24時間はシャンプーをしないほうがいいです。

施術後の髪はデリケートな状態なのでシャンプーでさらに刺激を与えないようにするためです。

シャンプーも気を付けることでより長い期間、縮毛矯正を楽しめます。

この記事でわかること
  • 施術して24時間はシャンプーを避ける
  • シャンプーをするときは洗浄力の優しいシャンプーを使う
  • シャンプーは保湿・補修効果の高いものを選ぶ

縮毛矯正後のシャンプーで気を付けることなど詳しく解説します。

目次

縮毛矯正をした日はシャンプーしない|施術してから24時間は避ける

縮毛矯正をした日はシャンプーしない|施術して24時間は避ける

縮毛矯正の施術は、髪内部の結合を規則正しく結び直すために、一度結合を薬剤で切り離し、アイロンの熱でストレートに形づけ、薬剤で再結合させています。

再結合した髪は完全に元の状態に戻るわけではなく、施術前の状態に戻るまでには時間がかかります。

そのため、縮毛矯正後の髪は非常にデリケートな状態になります。

髪は不安定になっているため縮毛矯正をした日のシャンプーは避け、24時間経った翌日からシャンプーするのがおすすめです。

ただ、夏場などは、汗や皮脂などの汚れが気になるときもあるでしょう。

その場合は、水やぬるま湯で予洗いだけするのがおすすめ

シャンプーを使わなくても大半の汚れやホコリは落とせますので、どうしても気になるときは予洗いを試してみてください。

縮毛矯正後にシャンプーをする際の5つの注意点

縮毛矯正後にシャンプーをする際の5つの注意点
Ponoスタッフ

縮毛矯正をした次の日でも、髪はまだ元の状態には戻っていません!

シャンプーをする際には、以下の5つに気をつけましょう。

  • 予洗いでしっかり汚れを落とす
  • マッサージをするように優しく洗う
  • シャンプー後は完全に乾かす
  • 洗浄力が優しいシャンプーを使用する
  • 仕上げはトリートメントで保湿や補修をする

それぞれを詳しく説明します。

1.予洗いでしっかり汚れを落とす

シャンプーをつける前にしっかり予洗いをすることで、汚れを7割程度を落とすことができます。

シャワーである程度の汚れが落ちるよう、お湯を当てながら優しくこすり流します。

指の腹を使い、強くこすりすぎないようにしましょう。

最低でも1分間は予洗いをします。

2.マッサージするよう優しく洗う

シャンプーをする際はゴシゴシと擦るのではなく、マッサージをするよう優しく洗います。

指の腹を使うことで、髪や頭皮のダメージを最小限にできます。

シャンプーの泡はしっかり泡立てるとクッションとなりますよ。

3.シャンプー後は完全に乾かす

シャンプー後は湿っている部分がなくなるまで完全に乾かします。

髪が濡れている状態はダメージを受けやすいため、そのまま放置せずにすぐに乾かすことが大切。

縮毛矯正をかけた直後だけではなく、日常から意識すると美髪を維持できますよ。

ドライヤーの前はしっかりとタオルドライをし、アウトバストリートメントをつける場合はこのタイミングで塗布します。

4.洗浄力が優しいシャンプーを使用する

縮毛矯正後の髪には、どんな成分のシャンプーを使用するのかも重要です。

洗浄力の強さによって仕上がり感が変わるため、優しく洗うことができる刺激が少ないタイプが向いています。

特に縮毛矯正後はデリケートな状態になっていますので、水分や油分を必要以上に取り除きすぎないシャンプーを選ぶことが大切です。

シャンプーの選び方や成分については下記で詳しく説明します。

5.仕上げはトリートメントで保湿や補修する

シャンプー後にはトリートメントでケアすることも忘れずに。

トリートメントは、髪の毛の内部まで浸透し補修や保湿をする役目があります。

髪にうるおいを与えることができ、しなやかな手触りになります。

さらに、お風呂上がりにアウトバストリートメントも使用することで、より高い効果を得ることができます。

縮毛矯正後のシャンプーに関するよくある4つの質問

縮毛矯正後のシャンプーに関するよくある4つの質問
縮毛矯正をした日にシャンプーすると縮毛矯正がとれちゃいますか?

縮毛矯正の効果は半永久的です。ただ髪がデリケートな状態なのでしっかりケアしましょう。

施術した後24時間はシャンプーは控えましょう。

縮毛矯正した当日にシャンプーしてしまったのですがどうしたらいいですか?

髪が濡れてる状態のままだと薬の効果も薄まり、髪に負担もかかるのですぐに乾かしましょう。

髪を乾かすときは熱のダメージが残らないよう、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどでガードするといいです。

縮毛矯正後に使ってはいけないシャンプーはありますか?

使ってはいけないシャンプーはありませんが、できるだけ髪に負担の少ないシャンプーを選ぶといいです。

髪へのダメージが少なく、保湿・補修ができるシャンプーがおすすめです。

縮毛矯正いらずな市販シャンプーはありますか?

ダメージによるくせ毛なら市販のシャンプーで対策することもできますが、生まれつきのくせ毛でしたら縮毛矯正で髪の内部から変える必要があります。

縮毛矯正後のシャンプーの選び方|保湿・補修効果の高いシャンプーにする

縮毛矯正後のシャンプーの選び方|保湿・補修効果の高いシャンプーにする
Ponoスタッフ

髪に優しいシャンプーを選ぶポイントを5つ解説していきます!

  • 長持ちさせるために髪に優しいアミノ酸系成分のシャンプーを選ぶ
  • 縮毛矯正のダメージをケアできる補修成分入りシャンプーを選ぶ
  • 髪にしっとり潤いをもたらす保湿成分が入ったシャンプーを選ぶ
  • シリコンの有無は髪の状態に応じて選ぶ
  • 添加物の有無をチェックする

それぞれを詳しく説明します。

1.長持ちさせるために髪に優しいアミノ酸系成分のシャンプーを選ぶ

縮毛矯正後、髪はダメージを受けています。そのため洗浄力が強いシャンプーでゴシゴシ洗ってしまうと、瞬く間に髪はごわつき、きしみ、うねりなどが起こります。

なので優しい洗い上がりで低刺激な洗浄成分となる、アミノ酸系シャンプーを選んでください

アミノ酸系洗浄成分の例は以下です。

  • ココイルメチルタウリンナトリウム
  • ココイルグルタミン酸ナトリウム
  • ラウロイルグルタミン酸ナトリウム
  • ラウロイルグルタミン酸TEA

髪の主成分であるケラチンは18種類のアミノ酸で構成されています。髪と同じアミノ酸成分で洗うシャンプーなら、縮毛矯正後のダメージも広がりにくくなります。

また縮毛矯正後でデリケートになっている頭皮にも優しい成分なので、健やかな頭皮環境を維持することにも役立ちます。

余計なダメージを与えて縮毛矯正後の髪の状態を悪くしないためにも、アミノ酸系シャンプーを選ぶようにしましょう。

2. 縮毛矯正のダメージをケアできる補修成分入りシャンプーを選ぶ

縮毛矯正後に受けたダメージをケアするための成分として、補修成分を配合したシャンプーを選ぶのもおすすめです。

髪の表面ではなく内部に浸透して、失われた水分を補ったり、ダメージを受けた髪を整えたり、ゴワゴワ感やパサパサ感を感じにくくなります。

髪の補修成分の例は以下です。

  • 加水分解ケラチン
  • γ-ドコサラクトン
  • 加水分解タンパク
  • コハク酸
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解シルク

また、ダメージ補修成分が入っていると、縮毛矯正の持ちが良くなったり、ダメージ予防もできます。

縮毛矯正後ストレートにはなったけど、毛先がぱさついたり、指通りが悪いと感じるなら、補修成分入りのシャンプーを使うのがおすすめです。

3. 髪にしっとり潤いをもたらす保湿成分が入ったシャンプーを選ぶ

縮毛矯正後は髪にダメージが蓄積しているので、簡単に水分が失われる状態になっています。そのため、シャンプーのときに保湿成分を髪に補えるのが理想です。

シャンプーには洗いながらしっとりなめらかな髪に導いてくれる保湿成分が使われています。

髪の保湿成分の例は以下です。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • セラミド
  • コメヌカエキス
  • ハトムギ種子エキス
  • 各種植物エキス/果実エキス

スキンケアでおなじみの成分を始め、植物や果物から抽出した天然由来の成分など、使われる成分はシャンプーによって様々。

上記以外にも独自開発の保湿成分を使ったシャンプーが多いので、使った後の髪がどのような状態になるのか、という点を参考に保湿成分は選ぶと良いでしょう。

4. シリコンの有無は髪の状態に応じて選ぶ

ノンシリコンシャンプーが一般的になることで、「シリコン=悪」のようなイメージが持たれますが、シリコンの有無は髪の状態に応じて使い分けるのがおすすめです。

シリコンは髪の手触りを良くしたり、キューティクルの代わりになったり、熱や摩擦から髪を守る役割を果たします。なのでまとまりが良くなめらかな髪へ導いてくれます。

髪にダメージが蓄積しすぎている場合は、一時的にシリコン入りのシャンプーを使って毛髪表面を整えるのも一つの手段です。

なおシリコンは”シリコン”という表記ではなく、成分表では以下のように書かれていることに注意です。

シャンプーに使われるシリコン成分の例は以下です

  • メチコン
  • ジメチコン
  • シロキサン

一方シリコーンを過剰に使うと、シャンプーやお湯で落としきれずに蓄積。なので髪がゴワゴワしたり、パーマやカラーが入りにくくなったりします。

また、髪にシリコンが付着すると重さでボリュームが出にくくなることもあります。

シリコン入りのシャンプーは常用せず、縮毛矯正直後のダメージが酷いタイミングのみ使って、髪を守るのがおすすめです。

シリコン入りのシャンプーを使用する場合はしっかり洗い落とすようにしましょう。

5. 添加物の有無をチェックする

添加物を完全に入れていない無添加シャンプーの場合、縮毛矯正後に使うシャンプーとしては成分として不十分です。なので、どうしても添加物が入ってしまいます。

しかしその中でも不必要な添加物があるので、それらが入っていないシャンプーを最低限選ぶ必要があるでしょう。

シャンプーに使われる添加物の例は以下です

  • 防腐剤:パラベン、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、サリチル酸、安息香酸Naなど
  • 合成着色料:黄色◯号、赤色◯号など(◯には数字が入る)
  • 合成香料:イソオイゲノール、オイゲノール、安息香酸など

添加物は刺激になるので、頭皮が痒くなったり荒れたりします。また髪にも良くなく、ごわついたり傷んだりする可能性もあります。

なので、全ての添加物に過敏になる必要はありませんが、最低限上の3つはチェックしてみてください。

縮毛矯正後はケアするためにも良いシャンプーを使って正しい洗い方を守るようにしましょう。

ponoではオリジナルの商品「ポノノシャンプー」も販売しています。

「ポノノシャンプー」は上記に記載したココイルメチルタウリンナトリウム、加水分解ケラチン、植物エキスや果実エキスも配合されており、保湿や補修効果の高いシャンプーです。

ぜひチェックしてみてください。

まとめ

縮毛矯正をした後、24時間はシャンプーで刺激を与えないことが重要です。

さらに、髪に優しい成分の入ったシャンプーを選び、髪に優しいシャンプーの仕方をすることで縮毛矯正の効果をダメージ無く、より長持ちさせることができます!

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是非1度使用してみてください。

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