
縮毛矯正の時間は何時間くらいかかりますか?
Ponoスタッフ一般的には3時間前後がひとつの目安です。
Ponoではメニューによって約2時間〜5時間の幅があります。
この記事では、縮毛矯正にどれくらい時間がかかるのかを、一般的な目安とPonoのメニュー別の所要時間に分けて解説します。
結論として、一般的な縮毛矯正の施術時間は3時間前後がひとつの目安です。Ponoではカット込みのメニューが中心のため、内容によって約2時間〜5時間の幅があります。髪の長さ・毛量・癖の強さ・施術履歴によっても前後します。
- 一般的な縮毛矯正の時間は3時間前後が目安
- Ponoのメニュー別の所要時間は約2時間〜5時間
- 施術工程が多いため時間がかかってしまう
- 髪の長さだけでなく髪質や薬剤などでも施術時間は左右される
- ロングヘアでも時間を短縮したいときは部分矯正などで解決できる
縮毛矯正は、多くの工程(カウンセリング、薬剤塗布、シャンプー、アイロンなど)があるため、一般的に3時間前後かかります。
施術時間は髪質や使用する薬剤、美容師の技術にも左右されます。
時間を短縮するには、部分矯正を検討し、事前に髪の状態を伝えるのが有効。縮毛矯正が得意な美容師を選ぶと、効率よく施術が進みます。
それでは、縮毛矯正の施術時間について詳しく説明していきます!
一般的な縮毛矯正の時間は3時間前後が目安
一般的な縮毛矯正の所要時間は、3時間前後がひとつの目安です。
元々、縮毛矯正は美容室のメニューの中でも時間が長くかかります。
ショートヘアやミディアムヘアでも3時間前後かかることがあります。
縮毛矯正は髪の長さよりも髪質やかける部分によって施術時間が変わってきます。
カットやヘアカラーと比べて長い時間がかかるため、予定を立てるときには注意しましょう。
予定を立てたい人や具体的な時間を知りたい人は、事前にサロンに問い合わせているのもおすすめ。
ただし、髪質やくせの状態、毛量などを実際に見てみないと具体的な時間は分からないため、事前に聞いていた時間よりも短くなったり長くなったりする場合もあります。
「自分の髪だと何時間くらいかかるか知りたい」という方は、ご予約・お問い合わせページから、髪の長さ・毛量・これまでの施術履歴をお伝えいただければ、目安をお答えできます。
縮毛矯正をかけるときには、なるべく施術後に予定はあまり入れないでおくのがおすすめです。
Ponoのメニュー別の所要時間
Ponoのメニュー別の所要時間は下記の通りです。一般的な目安より長めなのは、カット込みで完全マンツーマン施術を行っているためです。
| カット+髪質改善縮毛矯正 | 約4時間半 |
| カット+プレミアム髪質改善縮毛矯正 | 約4時間半〜5時間 |
| カット+前髪縮毛矯正 | 約2時間〜2時間半 |
上記は目安の時間です。髪の長さ・毛量・癖の強さ・施術履歴によって前後しますので、当日のカウンセリングであらためてお伝えします。料金の考え方は縮毛矯正とボブの値段の相場でも解説しています。
Ponoでは、カラーと縮毛矯正の同日施術は基本的におすすめしておらず、最短でも1週間程度を目安に日を分けてご提案しています。詳しくは縮毛矯正と黒染めの同時施術はできる?をご覧ください。
縮毛矯正の時間が長い理由は工程が多いから
縮毛矯正の施術時間が長いのは工程が多いからです。
以下の手順があります。
- カウンセリング
- 髪を濡らす
- 薬剤塗布
- シャンプー
- 髪を乾かす
- アイロン
- 薬剤塗布
- 薬剤を洗い流す
- 髪を乾かして整える
約9つの工程で縮毛矯正は行われ、カットがメニューに含まれている場合も多いです。
カットなどの工程が増えるのに比例して施術時間は長くなっていきます。
縮毛矯正の時間はロングだけ長くなる?髪質などの条件でも左右される
縮毛矯正の時間が左右される条件は以下の3つです。
- 髪の長さや髪質
- 使用する薬剤
- 美容師の腕
それぞれを詳しく説明します。
髪の長さや髪質
髪の長さや髪質で縮毛矯正の施術時間は変わります。
髪の長さはロングヘアよりショートヘアのほうが時間がかかりません。
髪質ですが、大まかに分類すると下記の通りです。
| 時間がかかる | 時間がかからない |
| ・髪の量が多い ・癖が強い ・髪の太さが太い ・かける部分が多い | ・髪の量が少ない ・癖が弱い ・髪の太さが細い ・かける部分が少ない |
使用する薬剤
縮毛矯正の時間は、使用する薬剤によっても変わります。
強い薬剤を使用すれば早く終わるほど単純な施術ではありません。
髪質によっては強い薬剤を使用すると失敗してしまう場合もあります。
特に新規のお客様の場合、初めに少し弱い薬剤で髪の状態を見ながらの施術になる場合が多い。
弱い薬剤を使用したり、髪が耐えられそうであれば追加で薬剤を使用したりすると時間がかかります。
美容師の腕
美容師の腕によっても施術時間は左右されます。
工程が多い縮毛矯正でも、工程の中で無駄を省けば時間は短縮できますが、慣れていなかったり、無駄な動きや段取りが悪いと時間はどんどんかかってしまいます。
ロングでも縮毛矯正の時間を短くできる?
ロングでも縮毛矯正の時間を短縮する方法は以下の4つです。
- 部分矯正をする
- 強い薬剤で時短するのはおすすめしない
- 髪の長さや癖を事前に伝える
- 縮毛矯正が得意な美容師や美容室を選ぶ
それぞれを詳しく説明します。
部分矯正をする
部分矯正をすれば、施術時間を短縮できます。
ロングヘアの人が全体を縮毛矯正するとどうしても時間がかかってしまいます。
前髪だけやリタッチだけの縮毛矯正なら時間を短縮できますし、気になる髪の癖も改善します。
強い薬剤で時短するのはおすすめしません
薬剤を強くすれば時間を短縮できる、と考える方もいます。
作用力が強い薬剤にすると、浸透が速くなります。
浸透が速くなれば、放置時間も短くて済むため全体の時間を短くできます。
強力な薬剤を使用すると速く仕上がりますがデメリットがあり、髪に大きな負担がかかったり、仕上がりが不自然になったりと失敗のリスクが上がります。
薬剤は髪の状態を見て綺麗に仕上がる調合をしてくれているため、薬剤を強力にするのは推奨できません。
大きなリスクがあり、縮毛矯正後にも響いてきてしまうため、薬剤は美容師に判断してもらうのが最適です。
髪の長さや癖を事前に伝える
髪の状態を美容師に事前に共有するのも時間短縮できます。
事前に伝えられるタイミングがあれば、髪の長さや髪質、施術履歴などを伝えておけばカウンセリングがスムーズになり時短になります。
縮毛矯正が得意な美容師や美容室を選ぶ
縮毛矯正が得意な美容師や美容室を選ぶと時間を短縮できます。
縮毛矯正が得意な美容師や美容室は日頃から様々な髪のお客様を施術しているため、効率よく薬剤を反応させる方法を知っていたり、手順に慣れていたりします。
施術時間を短縮したい方は、縮毛矯正が得意な美容師や美容室を選んでみましょう。
Ponoの髪質改善縮毛矯正はカット込みで約4時間半が目安です
Ponoの髪質改善縮毛矯正は、カット込みで約4時間半がひとつの目安です。髪の長さや状態によって前後します。
完全マンツーマン施術のため時間がかかってしまいますが、カウンセリングで共有していただいた悩みや理想、最終的なイメージにズレが起こりません。
半個室で完全マンツーマン施術のため、周りが気にならず、気になる悩みなどをお気軽に相談していただいたりリラックスしていただける空間です。
Ponoの髪質改善縮毛矯正の事例を紹介します。
今回のお客様は、2か月に一回フルカラーとイヤリングカラー(ブリーチ)の履歴があるお客様です。


2年前に他店でかけた酸性縮毛矯正のダメージが毛先に残っています。
毛先とブリーチ部分は負担が大きいため、優しい薬剤で保護しながら塗布していきます。


塗り分けを行い、過度なダメージを避けながら綺麗に癖を伸ばしました。
Ponoでは、お客様の髪質に合わせた薬剤を調合し、負担をできるだけ抑えながら縮毛矯正をしていきます。
Ponoの縮毛矯正の施術内容と流れは下記からご覧ください↓
まとめ
一般的な縮毛矯正の時間は3時間前後が目安です。Ponoはカット込みのメニューが中心のため、内容によって約2時間〜5時間の幅があります。
施術時間が長くなってしまうのは、工程が多いため。
髪の長さだけではなく、髪質や薬剤、美容師の腕によっても施術時間は左右されます。
施術時間を短縮するには、部分矯正をしたり事前に髪の状態を伝えてカウンセリングの時間を短くして縮毛矯正全体の時間を短縮する方法があります。
PonoはLINEで相談やご予約も受け付けているため、是非お気軽にご連絡ください。
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