縮毛矯正後にしていいこと・避けたいこと|日常生活の疑問を美容師が解説

縮毛矯正のあと、普段の生活で気をつけることが色々あって迷います…

Ponoスタッフ

よくあるご質問をまとめました!結論だけ先に知りたい方向けの早見表もご用意しています。

縮毛矯正の後、「これって今すぐしていいの?」と迷う場面は意外と多いもの。この記事では、メガネ・メイク落とし・リンス・ヘアミルク・ヘアゴム・耳かけの6つの疑問について、結論だけをまとめてお伝えします。それぞれの詳しい理由やケア方法は、各記事で詳しく解説しています。

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目次

施術後に気をつけたいこと

縮毛矯正後の過ごし方について、Ponoでは一律に「◯時間は完全に何もしないでください」とご案内するのではなく、髪の状態や施術内容に応じてお伝えしています。ただし、共通して気をつけていただきたいのは次のようなポイントです。

  • 乾燥しやすい髪は、洗い流さないケアで保湿する
  • 髪に強い摩擦を与えない
  • 髪をきつく長時間結ばない
  • 同じ部分を長時間折り曲げたままにしない
  • 髪が濡れた状態で長時間放置しない

一方で、メガネの着用やメイク落とし、ヘアミルク・ヘアオイルなどの洗い流さないケアについては、上記のような期間を一律に空けていただく必要はありません。

施術方法や髪の状態によって適切な過ごし方は変わりますので、詳しくは施術を担当した美容師の案内を優先してください。

今すぐ知りたい人向け早見表

疑問 結論 詳しい解説
メガネ 施術中・施術後とも基本的に問題ありません 詳しくはこちら
メイク落とし・洗顔 問題ありません。髪が濡れたら早めに乾かします 詳しくはこちら
リンス 当日の洗髪を控える場合は、次の洗髪時から使用します 詳しくはこちら
ヘアミルク 施術当日から使用できます 詳しくはこちら
ヘアゴム できれば24〜48時間は強く結ばない。必要な場合は太めのゴムを短時間使用 詳しくはこちら
耳かけ 当日〜翌日は長時間の耳かけを避けるのが安心 詳しくはこちら

メガネ

メガネは施術中もそのままかけていただいて問題ありません。縮毛矯正は髪に薬剤をつける施術で、目や耳まわりに直接影響するものではないためです。気になる場合はコンタクトへの変更も選べます。

詳しくはこちら: 縮毛矯正後にメガネはかけていい?視力矯正が必要な方への注意点

メイク落とし・洗顔

施術当日のメイク落としや洗顔も、基本的には問題ありません。ポイントは、髪が濡れたらすぐに乾かすこと、髪を強くこすらないことです。

詳しくはこちら: 縮毛矯正当日のメイク落とし・洗顔はどこまでOK?

リンス

リンスは主に髪表面の手触りを整える役割が中心なので、乾燥やダメージが気になる場合は、補修・保湿を目的としたトリートメントも選択肢になります。当日の洗髪を控える場合は、リンスも次の洗髪時から使用します。Ponoでは基本的に施術翌日以降を目安にご案内していますが、施術内容によって変わるため、担当美容師の案内に沿って進めてください。

詳しくはこちら: 縮毛矯正後のリンス、いつから使える?トリートメントとの違いも解説

ヘアミルク

ヘアミルクは施術後すぐから使っていただけます。補修と保湿の両方ができるタイプを選ぶと、ツヤと扱いやすさを保ちやすくなります。

詳しくはこちら: 縮毛矯正後のヘアミルクはいつから?正しい使い方と選び方

ヘアゴム

施術後できれば24〜48時間は、髪をきつく結ぶのは控えめにするのが安心です。どうしても結ぶ必要がある場合は、シュシュやスプリングゴムなど、髪への負担が少ない太めのゴムを短時間だけ使うようにしましょう。

詳しくはこちら: 縮毛矯正後に髪を結ぶならこのゴム。跡がつきにくい選び方

耳かけ

当日〜翌日は、長時間の耳かけを避けるのが安心です。どうしても耳にかける場合は、短時間にとどめましょう。同じ部分を繰り返し折り曲げることで、跡がつきやすくなるためです。

詳しくはこちら: 縮毛矯正後、髪を耳にかけても大丈夫?跡がつく理由と対策

まとめ

縮毛矯正の後の過ごし方は、髪の状態や施術内容によって変わります。この記事でご紹介した6つの疑問は、いずれも「乾燥・摩擦・きつく結ぶ・長時間の折り曲げ・濡れたままの放置」を避けるという共通の考え方がベースになっています。

それぞれもっと詳しく知りたい方は、各記事もあわせてご覧ください。ちょっとした行動でも、気になることがあれば施術を担当した美容師にいつでもご相談ください。

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