
生理の時に縮毛矯正ってしてもいいの?
Ponoスタッフ問題ありません!
この記事では、縮毛矯正を考えている方へ生理期間の縮毛矯正について詳しく解説します。
結論としては生理中に縮毛矯正をしても問題ありません!
- 生理中に縮毛矯正をしても大丈夫
- 生理中の縮毛矯正でのトラブルは少ない
- 長時間座りっぱなしなため体調を考慮して予約を入れよう
- かかり具合は生理周期ではなく髪の状態で判断する
- 違和感を感じたら病院を受診する
生理中に縮毛矯正をするのは特に問題ありません。
施術中に薬剤が直接頭皮に触れないため、トラブルは少ないです。
ただし、長時間座っている状態や、カラーリングとの併用には注意が必要です。
体調が不安定なときは、無理せず予約を変更しましょう。
もし違和感を感じたら、専門の医療機関を受診するのをおすすめします。
基本的には、体調に応じて施術を受けられます。
生理中に縮毛矯正はしても良い

生理中って縮毛矯正をしても大丈夫なの?
Ponoスタッフ生理中でも特に問題はありません!
縮毛矯正は生理中でも問題なく施術ができます。
どうしても気になる場合は、予約のキャンセルや変更で美容室に相談してみましょう。
予約を事前に入れる際は、大体の生理の期間を考慮して予約すると、直前のキャンセルにしなくて済むためおすすめです。
生理中の縮毛矯正でのトラブルは少ない

生理中に縮毛矯正をしてトラブルってあるの?
Ponoスタッフ縮毛矯正の場合は少ないです!
生理中に縮毛矯正をしたときのトラブルは少ないです。
生理中は肌も敏感になっていて頭皮トラブルも心配されますが、これも頭皮に薬剤が直接つくわけではないため、比較的トラブルは少なくなります。
生理中は縮毛矯正がかかりにくいって本当?

生理中はかかりにくいって聞いたけど本当?
Ponoスタッフかかり具合は生理周期ではなく、髪の状態を見て判断しています!
女性ホルモンの影響でかかりづらいなど言われていたりしますが、縮毛矯正の場合根元に薬剤の塗布はしないため、カラーなどに比べ影響は大きくありません。
縮毛矯正のかかり具合を左右するのは、髪の体力・これまでの施術履歴・ダメージの蓄積具合・癖の強さといった髪そのものの状態です。Ponoでは施術前にこれらを確認したうえで、薬剤の強さや塗り分けを決めています。
そのため、生理中かどうかでかかり具合を一律に判断することはしません。かかりが弱く感じる原因については縮毛矯正後に癖が戻ってしまうのはダメージやかかりが弱いことが原因でも解説しています。
生理中に縮毛矯正するときの3つの注意点

生理中の縮毛矯正の注意点ってあるの?
Ponoスタッフ縮毛矯正は施術時間が長くなるため注意が必要です!
生理中の縮毛矯正の注意点は以下の3つです。
- 長時間座りっぱなし
- カラーは特に注意が必要
- 心配な時は無理せず予約変更しましょう
それぞれの注意点を詳しく説明します。
長時間座りっぱなし
縮毛矯正は美容室のメニューの中でも、施術時間が長いメニューです。
平均3~4時間程かかり、シャンプー台への移動などもカラーやカットに比べて多くなります。
生理中は様々な不調が想定されるため、座りっぱなしや移動が負担に感じる人も少なくありません。
カラーは特に注意が必要
縮毛矯正とカラーをする方は、注意が必要です。
生理中は肌や頭皮の調子が普段と違うと感じる方がいます。
ただし、カラーの発色や定着には髪の履歴・ダメージ・薬剤の選び方など多くの要因が関わるため、生理中だからどうなると一概には言えません。
しかし当日施術してもらったのに、全然色が入らなかったという結果になるなら、予約をずらすのも一つの手です。
心配な時は無理せず予約変更しましょう
生理中は様々な心配ごとが増えるため、無理せず予約変更をしてもらいましょう。
生理中でも体調が悪くない人は、予定通り施術して貰って大丈夫です。
体調が悪くなりやすい人は、長時間の座りっぱなしや移動、薬剤の強い匂いで急に辛くなる可能性もあり得ます。
無理せず予約変更やキャンセルの連絡を美容室にしてください。
縮毛矯正をするなら体調が落ち着いているときが安心

いつ予約するのがいいの?
Ponoスタッフご自身が無理なく過ごせる日を選んでいただくのが一番です!
縮毛矯正は3〜4時間ほどかかるメニューです。そのため、ご自身が体調的に無理なく過ごせる日を選んでいただくのが一番です。
体調の感じ方は人によって違うため、生理中かどうかで一律に決める必要はありません。生理中でも問題なく過ごせる方は予定どおりで大丈夫ですし、負担に感じそうな日であれば別の日にしていただいてかまいません。
生理中に縮毛矯正をして違和感を感じたら病院へ

生理中に施術して違和感を感じたらどうしたらいいの?
Ponoスタッフ病院に行って診てもらいましょう!
生理中に施術して、少しでも違和感を感じたら病院の受診をおすすめします。
皮膚トラブルによる受診は皮膚科へ、そのほか体調による違和感は婦人科などに行きましょう。
美容師が解決できるのは髪の悩みなため、体調面の不調に関しては病院へ行って診てもらいます。
過去に一度施術による不調が合った場合、再度不調になる可能性も少なくありません。
その場合は体調が万全な時に施術すると、トラブルも少なく安心して施術を受けられます。
Ponoでは生理中でも縮毛矯正できます

Ponoでは生理中に縮毛矯正ってできるの?
Ponoスタッフ生理中でも問題ありません!
Ponoでは生理中でも縮毛矯正を受けられます。
しかし生理による体調不良や頭皮トラブルの心配がある場合、予約日時の変更も行っているため、お気軽にご連絡ください。
カウンセリングの時間を十分に確保しています。
Ponoでは「施術できるか」ではなく「安全に綺麗に仕上げられるか」を判断の軸にしています。生理そのものを理由に施術の可否を決めるのではなく、髪の体力・施術履歴・ダメージの状態を確認したうえで、その日の施術内容を判断します。
そのうえで、長時間の施術が体調的に負担になりそうなときは、無理をせず予約の変更をご相談ください。その日の売上のために施術判断を曲げることはありません。
気になる点や悩みなどカウンセリングの際に、気兼ねなくお聞かせください。
Ponoでの髪質改善縮毛矯正の事例を紹介します。(9/24 古源さんの施術)
今回のお客様は縮毛矯正が初めてです。


癖はそこまで強くありません。
髪を伸ばしているが、表面の乾燥やパヤパヤしている髪の毛が気になるという悩みをお持ちです。
1か月前にファッションカラーでのハイライトもあるため、優しめの薬剤で施術していきます。


表面のパヤパヤは無くなり、ボリュームも抑えられました。
肩下まで髪を伸ばすとの事だったため、白髪が気になる場合全体のカラーエステを2.3か月に1回しながら綺麗に伸ばしていくのを提案させていただきました。
その間表面のパヤパヤが気になる場合はリタッチ矯正をするのも提案しました。
Ponoの髪質改善縮毛矯正の詳細は下記からご覧ください↓
\髪型がまだ決まっていなくても大丈夫です/
『自分の髪ならどうしたらいい?』
小さなお悩みからLINEでご相談いただけます。
生理中の縮毛矯正でよくある2つの質問
- 生理中でも縮毛矯正はかかりますか?
-
縮毛矯正は根元に薬剤を塗布しないため、カラーに比べて影響は大きくありません。かかり具合を左右するのは髪の体力・施術履歴・ダメージ・癖の強さといった髪の状態で、生理周期で一律に決まるものではありません。
- 生理中だと施術を断られることはありますか?
-
生理であることを理由に施術をお断りすることはありません。Ponoでは髪の状態を確認したうえで施術内容を判断しています。ただし、長時間の施術が体調的に負担になりそうなときは、無理をせず予約の変更をご相談ください。
まとめ
生理中に縮毛矯正をするのは問題ありません。
しかし縮毛矯正は施術時間が長いメニューなため、体調面で心配がある方は、予約を変更するなどして調節しましょう。
かかり具合は生理周期ではなく、髪の体力や施術履歴などの髪の状態によって変わります。予約は、ご自身が体調的に無理なく過ごせる日を選んでいただくのが一番です。
もしも生理中に縮毛矯正をして、違和感を感じた場合は病院の受診をおすすめします。


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